60代のBTS推し活で必要なもの・かかる費用・成功のコツを完全ガイド

60代のBTS推し活で必要なもの・かかる費用・成功のコツを完全ガイド

60代からでも遅くない!BTSの推し活は何歳からでも楽しめる

「60代でBTSのファン活動なんて、恥ずかしくないかしら?」「若い子ばかりで浮いてしまうのでは?」そんな不安を抱えている方、実はとても多いんです。

でも、安心してください。BTSのファン、いわゆるARMYには、実は幅広い年齢層の方々がいらっしゃいます。最近では60代、70代のファンの方々も増えており、「シニアARMY」という言葉も定着しつつあるほどです。

この記事では、実際に60代でBTSの推し活に挑戦している方の体験をもとに、シニア世代が推し活を楽しむために必要なもの、実際にかかる費用、そして成功するためのコツを徹底的にご紹介します。チケット争奪戦の厳しい現実から、代替プラン、健康面での配慮まで、リアルな情報をお届けしますので、ぜひ最後までお読みください。

BTSのチケット争奪戦:「待機18万台」のリアルな実態

チケット申し込みサイトで何が起きているのか

BTSのコンサートチケットを取ることは、もはや「戦争」と呼ばれるほどの激戦です。実際にある60代のファンの方は、東京ドーム公演のチケット申し込みの際、サイトにアクセスした瞬間「あなたの待機番号は18万○○○番です」という表示を目にしたそうです。

18万台という数字が何を意味するのか。これは、あなたより前に18万人以上の人が順番待ちをしているということ。そして実際には、この番号が回ってくる頃にはチケットは完売している可能性が極めて高いのです。

完全抽選制でも当たらない厳しい現実

「抽選なら運次第で公平なはず」と思われるかもしれません。確かに、東京ドーム公演などは完全抽選制を採用しており、ファンクラブの加入年数や過去の参加履歴は関係ありません。早い者勝ちでもないため、インターネットの操作に不慣れなシニア世代にとっては、ある意味公平なシステムとも言えます。

しかし、それでも倍率は非常に高く、複数公演に申し込んでも全滅するケースは珍しくありません。長年応援し続けているファンでも、運が悪ければ一度も当選しないこともあるのです。

なぜこれほどまでにチケットが取れないのか

BTSは世界的な人気グループであり、日本国内だけでなく、海外からも多くのファンが来日してコンサートに参加します。そのため、会場のキャパシティに対して応募者数が圧倒的に多いのです。

さらに、2025年にメンバー全員が兵役を終えて活動を本格再開したことで、ファンの熱気はこれまで以上に高まっています。2026年6月に予定されているデビュー13周年記念のFESTA(釜山開催)も、世界中から注目を集めており、チケット争奪戦はますます激化すると予想されています。

60代の推し活に必要な「財力」と「執念」の正体

推し活に必要な「財力」とは具体的に何か

「財力」というと大げさに聞こえるかもしれませんが、BTSの推し活を継続的に楽しむためには、ある程度の経済的な準備が必要なのは事実です。具体的にどのような費用がかかるのか見ていきましょう。

公式ファンクラブの年会費

まず基本となるのが、公式ファンクラブ「ARMY MEMBERSHIP」への加入です。年会費は日本円で約5,000円程度。これに加入することで、チケットの先行抽選に応募できる権利や、限定コンテンツへのアクセスが可能になります。

チケット代金

コンサートのチケット代金は、席種によって異なりますが、一般的に1万円から2万円前後。ドームクラスの会場では、良い席になるとさらに高額になることもあります。

遠征費用(交通費・宿泊費)

ここが最も費用がかさむポイントです。地方在住の方が東京や大阪のコンサートに参加する場合、あるいは韓国・釜山でのFESTAに参加する場合、以下のような費用が発生します。

国内遠征の場合:

  • 新幹線または飛行機代:往復2万円〜5万円
  • 宿泊費:1泊1万円〜3万円(会場近くのホテルは高騰する)
  • 現地での食事・交通費:1万円程度

韓国遠征の場合:

  • 航空券:往復3万円〜8万円(時期により変動)
  • 宿泊費:2泊〜3泊で3万円〜10万円
  • 現地での交通費・食事・観光:2万円〜5万円

重要なのは、チケットが取れるかどうか分からない段階で、航空券やホテルを先に確保しなければならない場合があるということ。特に人気イベントの場合、発表直後に予約しないと良い条件の宿が取れなくなってしまうため、「取れなかったらキャンセルする」前提で先行予約する必要があるのです。

公式グッズ購入費

コンサートに参加するなら、ペンライト(公式の応援用ライト)は必須アイテム。価格は3,000円〜5,000円程度です。その他、Tシャツやタオル、うちわなどのグッズを購入すると、1回のコンサートで1万円〜3万円は追加で出費することになります。

ライブビューイングや配信視聴の費用

チケットが取れなかった場合の代替手段として、映画館でのライブビューイング(3,000円〜5,000円)や、オンライン配信(4,000円〜6,000円程度)を利用することも。これらも積み重なると結構な金額になります。

もう一つの鍵「諦めない執念」とは

「財力」だけあっても、BTSの推し活は成功しません。もう一つ必要なのが「諦めない執念」です。これは精神論ではなく、具体的な行動のことを指します。

複数の申し込み機会をすべて活用する

チケット申し込みには、通常以下のような複数のチャンスがあります。

  • ファンクラブ最速先行
  • ファンクラブ二次先行
  • プレイガイド先行(複数のサイトで実施される場合も)
  • 一般販売

「執念」のあるファンは、これらすべてのチャンスに応募します。1回落選しても、2回目、3回目と挑戦し続けるのです。

複数公演・複数会場に応募する

1つの公演だけに絞るのではなく、複数の日程、複数の会場に応募することで当選確率を上げます。たとえば東京ドームだけでなく、大阪や福岡の公演にも応募する、といった具合です。

もちろん、複数当選した場合は行けない公演をキャンセルすることになりますが(公式リセールを利用)、まずは「どれか1つでも当たる」ことを目指すのが鉄則です。

情報収集を怠らない

公式サイトやSNS(X、Weverse)を毎日チェックし、追加公演の発表や、キャンセル分の再販売情報を見逃さないようにします。BTSの公式情報は突然発表されることも多いため、常にアンテナを張っておく必要があります。

落選しても代替プランを即座に実行する

チケットが全滅しても、そこで諦めないのが「執念」です。ライブビューイングを予約する、配信チケットを購入する、あるいは会場周辺でグッズだけ買いに行く、といった「別の形で参加する方法」を即座に切り替えます。

60代ならではの推し活の壁と、その乗り越え方

体力面での不安とその対策

若い世代と比べて、シニア世代が推し活で直面する最大の課題は「体力」です。しかし、工夫次第で十分に楽しむことができます。

無理のないスケジュールを組む

コンサート遠征の際は、前日入りして体を休める、翌日は予定を入れずゆっくり帰宅する、といったように余裕を持ったスケジュールを組みましょう。日帰り強行軍は、翌日以降の体調に響きます。

会場内での立ち位置・席選び

ドーム公演の場合、スタンディング席(立ち見)とアリーナ席(座席あり)がありますが、体力に自信がない場合は座席のある席種を選ぶのが無難です。また、トイレに近い席、出入口に近い席など、動きやすい位置を考慮するのもポイントです。

持ち物は最小限に

長時間の移動や待機時間を考えると、荷物は軽くコンパクトにまとめることが大切。必要最低限のもの(財布、スマホ、チケット、ペンライト、飲み物、常備薬)だけ持ち、大きな荷物はホテルやコインロッカーに預けましょう。

健康管理を最優先に

持病のある方は、必ず常備薬を持参してください。また、会場内は人が多く気温も高くなるため、水分補給をこまめに。無理をせず、体調が悪くなったらすぐにスタッフに声をかけましょう。

家族や周囲の理解を得るには

シニア世代の推し活では、「家族にどう説明するか」も大きな課題です。

推し活がもたらすポジティブな効果を伝える

「ただの趣味」ではなく、推し活が自分の生活にどんな良い影響を与えているかを具体的に伝えましょう。

  • 「BTSの音楽を聴くと元気が出る」
  • 「コンサートに行く目標ができて、健康に気を使うようになった」
  • 「新しい友達ができて、毎日が楽しい」

このように、推し活がメンタルヘルスや社会的なつながりに良い影響を与えていることを伝えると、理解を得やすくなります。

お金の使い方を明確にする

家計を共にしている場合、「どれくらいお金を使うのか」は重要な問題です。毎月の「推し活予算」を決めて、その範囲内でやりくりすることを伝えれば、家族も安心します。

「自分の小遣いの範囲内」「パート代の一部を使う」など、家計に影響を与えない形で楽しんでいることを示すことが大切です。

「一人で行くのが不安」という心配について

「若い人ばかりで浮くのでは」「一人で参加して寂しくないか」という不安を持つ方は多いですが、実際に参加してみると印象が変わります。

会場には同世代のファンもたくさんいる

BTSのコンサート会場には、10代から70代まで、本当に幅広い年齢層のファンが集まります。「自分だけ年配かも」という心配は杞憂です。実際、開演前の待機列やトイレの列で「同世代かな?」と思う方を見かけることは珍しくありません。

一人参加のファンはたくさんいる

グループで来ている人ばかりではありません。むしろ、一人で来ている方も非常に多いのです。コンサートが始まれば、周りのことは気にならなくなりますし、隣の席の人と「この曲いいですね!」と自然に会話が生まれることもあります。

SNSで「アミ友」を作る

X(旧Twitter)やInstagramで同世代のBTSファンを探し、オンラインで交流することもできます。「#シニアARMY」「#60代BTS」といったハッシュタグで検索すると、同じような状況の仲間が見つかります。

オンラインで知り合った「アミ友」と、コンサート前に待ち合わせて一緒に参加する、といったこともできます。無理に友達を作る必要はありませんが、「話せる仲間がいる」というだけで安心感が生まれます。

チケットが取れなくても諦めない!代替プランのすべて

ライブビューイング(映画館での同時上映)

会場でのライブチケットが取れなかった場合、最もおすすめなのがライブビューイングです。全国の映画館で、コンサートの様子がリアルタイムで上映されます。

ライブビューイングのメリット

  • チケットが比較的取りやすい(会場ライブほど競争率は高くない)
  • 座席が確保されているので、長時間立っている必要がない
  • 映像・音響設備が整っており、迫力ある映像が楽しめる
  • 近場の映画館で参加できるので、遠征費用がかからない
  • 周りも同じくチケットが取れなかったファンなので、一体感がある

ライブビューイングのチケット購入方法

ライブビューイングのチケットは、通常のコンサートチケットとは別に販売されます。映画館の公式サイトや、チケット販売サイト(イープラス、ローチケなど)で購入可能です。発売開始日は公式発表をチェックしましょう。

オンライン配信での視聴

自宅にいながらコンサートを楽しめるのが、オンライン配信です。BTSの公式プラットフォーム「Weverse」などで有料配信されることが多く、配信チケットを購入すれば視聴できます。

オンライン配信のメリット

  • 自宅で好きな姿勢で観られる(体力的に最も楽)
  • 何度でも見返せるアーカイブ視聴がある場合も
  • 遠征費用が一切かからない
  • 家族と一緒に観ることもできる

オンライン配信の注意点

配信視聴には、安定したインターネット回線が必要です。Wi-Fi環境が整っていない場合、事前に準備しておきましょう。また、スマホの小さな画面より、パソコンやタブレット、テレビの大画面で観る方が臨場感が増します。

会場周辺での「聖地巡礼」

チケットがなくても、会場の周辺に行って雰囲気を楽しむという方法もあります。

  • 会場周辺の公式グッズ販売ブースでグッズを購入
  • 会場外で流れる音楽や歓声を聞く
  • 同じくチケットが取れなかったファンと交流する
  • 会場付近のカフェで「推しメニュー」を楽しむ(コラボカフェがある場合)

「会場に入れないのに行く意味があるの?」と思うかもしれませんが、多くのファンは「その場の空気を感じたい」という思いで足を運びます。実際、会場外にもたくさんのファンが集まり、それ自体が一つのイベントのようになることもあるのです。

韓国・釜山でのFESTAに挑戦する

2026年6月に予定されているBTSのデビュー13周年記念FESTA(釜山開催)は、日本公演とは別のチケット販売となります。日本でチケットが取れなかった場合、韓国公演に挑戦するという選択肢もあります。

韓国公演のメリット

  • 日本公演とは別の抽選なので、再チャレンジできる
  • 韓国旅行も兼ねて楽しめる
  • BTSゆかりの地を巡る「聖地巡礼」ができる
  • メンバーの出身地・釜山という特別な場所での開催

韓国遠征の注意点

言語の壁や、海外でのチケット購入システムに不安がある場合は、日本語対応のツアー会社が企画する「BTSコンサートツアー」を利用するのも一つの手です。航空券・ホテル・チケット手配をすべて代行してくれるため、初めての海外遠征でも安心です。

シニアARMYが実践している「執念のテクニック」

チケット争奪戦を制する基本戦略

複数デバイスで同時アクセス

チケット販売開始の瞬間、パソコン、スマホ、タブレットなど複数の端末から同時にアクセスすることで、少しでも早く順番を確保できる可能性が高まります。家族に協力してもらうのも有効です。

事前にアカウント登録・ログインを済ませておく

販売開始時刻になってから慌ててアカウント登録やログインをしていると、時間をロスしてしまいます。事前に必ずログイン状態を確認し、クレジットカード情報なども登録しておきましょう。

販売開始時刻の5分前にはスタンバイ

販売開始時刻ぴったりにアクセスしたのでは遅い場合があります。5分前にはサイトを開いてリロードし続け、販売開始と同時にアクセスできるよう準備しておきましょう。

情報収集の必須ツール

公式SNSをフォロー

BTSの公式X(旧Twitter)アカウント、公式サイト、Weverseは必ずチェックしましょう。新しい情報は、これらの公式チャンネルから最速で発表されます。

ファン同士の情報交換

X(旧Twitter)で「#BTS」「#BTSARMY」「#BTSチケット」などのハッシュタグを検索すると、リアルタイムでファン同士が情報交換しています。「○○公演、まだ残席あり!」といった速報が流れることもあるので、こまめにチェックしましょう。

遠征計画の立て方:航空券とホテル、どちらを先に押さえる?

チケットが取れるか分からない段階で、航空券やホテルを予約するのは勇気がいりますが、人気公演の場合は早めに動かないと良い条件の宿が埋まってしまいます。

キャンセル可能なプランを選ぶ

航空券もホテルも、キャンセル料が無料または低額の期間が設定されているプランを選びましょう。チケット抽選結果が出る前に予約し、落選したらキャンセルすればOKです。

航空券とホテル、どちらを優先?

一般的には、ホテルの方が選択肢が多いため、先に航空券を確保するのがおすすめです。特に地方から東京・大阪などへの遠征の場合、飛行機の便数は限られているため、早めに予約しましょう。

体力温存のための工夫

会場近くのホテルを選ぶ

移動時間を短くすることで、体力の消耗を最小限に抑えられます。多少宿泊費が高くても、会場から徒歩圏内のホテルを選ぶ価値は十分あります。

前泊・後泊を活用

コンサート当日の朝に移動するのではなく、前日に現地入りして体を休めましょう。また、終演後も無理に帰宅せず、翌日ゆっくり帰る計画にすれば、体への負担が大幅に減ります。

休憩時間を確保する

開演前の待ち時間や、終演後の混雑を避けるために、余裕をもったスケジュールを組みましょう。カフェで休憩したり、ホテルで仮眠を取ったりする時間を計画に組み込むことが大切です。

推し活がもたらす60代の人生の豊かさ

推し活は「自分のための時間」

60代になると、子育ても一段落し、仕事も定年を迎える方が多い年代です。そんな中で、「自分のために時間とお金を使う」ことに罪悪感を持つ方も少なくありません。

しかし、推し活は決して「無駄遣い」ではありません。自分が心から楽しいと思えることに投資し、日々の生活に彩りを加えることは、人生の質を高める大切な行為です。

健康へのポジティブな影響

「次のコンサートまで元気でいなければ」「推しに会うために健康でいたい」という目標ができることで、自然と健康管理に気を使うようになります。

  • 定期的に運動する(体力をつけるため)
  • 食事に気を付ける
  • 睡眠をしっかり取る
  • 医師の定期検診を受ける

このように、推し活が健康維持のモチベーションになっているという声は、シニアARMYの間でよく聞かれます。

新しいつながり・コミュニティの形成

推し活を通じて、新しい友人ができることも大きな魅力です。年齢や職業、住んでいる場所が違っても、「BTSが好き」という共通点があれば、すぐに打ち解けられます。

オンラインでの交流から始まり、実際にコンサートで会ったり、一緒にカフェでグッズ交換会をしたり。そうした新しい人間関係が、日常に楽しみと刺激を与えてくれます。

学びと成長の機会

推し活を通じて、これまで触れたことのなかった韓国語や韓国文化に興味を持つ方も多いです。

  • 韓国語を勉強する(歌詞を理解したい、メンバーの言葉を直接聞きたい)
  • 韓国料理を作ってみる
  • 韓国旅行に行ってみる
  • SNSやアプリの使い方を学ぶ

「推し」をきっかけに新しいことにチャレンジし、学び続けることは、脳の活性化にもつながり、認知機能の維持にも良い影響があると言われています。

よくある質問:60代からのBTS推し活Q&A

Q1. BTSのことをよく知らないのですが、今から好きになっても遅くないですか?

もちろん遅くありません!BTSは2013年にデビューし、すでに10年以上の活動歴がありますが、新しくファンになる人は今もたくさんいます。過去のMV(ミュージックビデオ)やライブ映像はYouTubeで無料で観られますし、公式アプリ「Weverse」では様々なコンテンツが楽しめます。まずは気になる曲から聴いてみて、少しずつメンバーのことを知っていけば大丈夫です。

Q2. 英語や韓国語ができないと楽しめませんか?

日本語字幕付きの動画も多く、ファンが翻訳してくれる情報もたくさんあるので、語学力がなくても十分楽しめます。むしろ、「推しのために韓国語を勉強しよう」と新しい学びのきっかけになる方も多いです。

Q3. チケットが全然取れなくて心が折れそうです

チケットが取れないのは、あなたの運が悪いわけでも、ファンとしての熱意が足りないわけでもありません。単純に倍率が高すぎるのです。落選しても、ライブビューイングや配信視聴、グッズ購入など、別の形で推し活を楽しむ方法はたくさんあります。「いつか当たる」と気長に続けることが大切です。

Q4. 一人で参加するのが不安です

一人参加のファンは本当にたくさんいますし、会場では皆が音楽に集中しているので、周りの目は気になりません。もし不安なら、SNSで同世代のファンを探して一緒に参加するのも良いでしょう。無理に友達を作る必要はありませんが、「話せる仲間がいる」という安心感は得られます。

Q5. 家族が推し活に理解を示してくれません

まずは、推し活が自分にどんな良い影響を与えているか(元気が出る、友達ができた、健康に気を使うようになったなど)を具体的に伝えましょう。また、使うお金の範囲を明確にし、家計に影響を与えない形で楽しんでいることを示すことも大切です。時間をかけて理解してもらえるよう、焦らず話し合いましょう。

Q6. 体力に自信がないのですが、コンサートに参加できますか?

座席のある席種を選ぶ、前泊・後泊でスケジュールに余裕を持たせる、荷物を最小限にする、といった工夫をすれば、体力に自信がなくても十分参加できます。無理は禁物ですが、「絶対に無理」と最初から諦める必要はありません。自分のペースで楽しむことが一番大切です。

まとめ:年齢は関係ない、推し活は何歳からでも楽しめる

60代からのBTS推し活は、決して特別なことではありません。実際に多くのシニアARMYが、チケット争奪戦に挑み、遠征を計画し、時には落選の悔しさを味わいながらも、それぞれの形で推し活を楽しんでいます。

推し活に必要なのは、確かに「財力」と「執念」かもしれません。でもそれは、莫大なお金や若さのことではなく、「自分のペースで楽しむための工夫」と「諦めずに別の方法を探す柔軟性」のことです。

チケットが取れなくても、ライブビューイングや配信視聴がある。体力に自信がなくても、工夫次第で無理なく参加できる。一人でも、同じ推しを持つ仲間とつながれる。推し活には、年齢に関係なく楽しめる方法がたくさんあるのです。

「もう年だから」と諦めるのではなく、「この年齢だからこそ、自分のために時間とお金を使っていい」と考えてみてください。推し活があなたの毎日に彩りを加え、健康で前向きな気持ちをもたらしてくれるはずです。

さあ、あなたも一歩踏み出して、BTSの推し活を始めてみませんか?待機18万台の壁も、ドーム全滅の絶望も、「執念」と工夫で必ず乗り越えられます。年齢は関係ありません。あなたの推し活ライフを、心から応援しています!