
BTSデビュー13周年を韓国で祝う!ライブ落選でも楽しめる推し活旅行の魅力
2026年6月13日、BTSはデビュー13周年を迎えました。兵役期間を経て7人全員が揃い、完全体で迎える記念すべき年に、韓国では「2026 BTS FESTA」が盛大に開催されています。釜山アジアド主競技場での『BTS WORLD TOUR "ARIRANG" IN BUSAN』には世界中のARMYが詰めかけましたが、チケット倍率は非常に高く、多くのファンが涙を飲む結果に。
しかし、ライブチケットが取れなかったからといって、諦める必要はありません。韓国には、BTSの足跡をたどる聖地スポット、メンバーゆかりのグルメ、FESTA期間限定のイベントなど、推し活を満喫できるコンテンツが溢れています。本記事では、2026年6月の13周年タイミングを中心に、ARMYの韓国旅行を何倍も充実させる楽しみ方を詳しく紹介します。
2026年BTS FESTAとは?13周年記念イベントの全容
「13(B)TS」をテーマにした特別な2週間
BigHit Musicが正式発表した「2026 BTS FESTA」は、6月13日のデビュー記念日を中心に約2週間にわたって展開されるオンライン・オフライン複合イベントです。今回のテーマ「13(B)TS」には、12年間の歩みに、ファンとBTSの新たな「1」を足すという意味が込められています。これまでの活動を振り返りながら、新しい章の始まりを祝う内容となっています。
2026年BTS FESTAの主なコンテンツスケジュール
公式発表されたスケジュールによると、以下のような内容が順次公開されました。
- 6月4日:家族写真コンセプトのグループショット公開。7人全員が揃った温かみのあるビジュアルが、ARMYの心を掴みました
- 6月5日:5枚目のアルバム『ARIRANG』収録曲「Hooligan」のパフォーマンスビデオ公開。新曲の力強いダンスが話題に
- 6月7日・8日:「NORMAL LOG」「13 SIDE FILM」などの映像コンテンツ公開。メンバーの日常や自然体の姿が見られる貴重な映像
- 6月10日:自主制作バラエティ『Run BTS 2.0』のティーザー公開
- 6月11日:『Run BTS 2.0』本編公開予定
- 6月12日・13日:釜山アジアド主競技場での『BTS WORLD TOUR "ARIRANG" IN BUSAN』開催
これらのコンテンツは、韓国専門チャンネルMnet Japanでも2026年4月から6月にかけて特集ラインナップとして組まれ、過去のライブやバラエティ、ドキュメンタリーが一挙放送されています。自宅で楽しむ「おうち推し活」と、現地で体感する「聖地巡り」の両方が充実している点が、2026年FESTAの大きな特徴です。
Deluxe Vinyl限定音源「Come Over」など新曲への期待
FESTA期間中には、Deluxe Vinyl限定音源「Come Over」をはじめ、未発表曲音源の公開も予定されており、ARMYの期待が高まっています。パフォーマンスビデオと音源の両方が楽しめる構成は、BTSならではの豪華な演出といえるでしょう。
ライブ落選でも韓国に行く価値とは?ARMYが現地を目指す理由
完全体で迎える13周年という特別な節目
BTSは、K-POP史上初めて、メンバーの脱退や長期活動休止(兵役を除く)なく13年間活動を継続しているグループとされています。節目ごとに開催されるFESTAは、ARMYにとって単なるイベントではなく、BTSとともに歩んできた年月を振り返る「記念日」そのものです。
特に2026年は、兵役期間を経て7人全員が揃う完全体での13周年。ARMYとの新たな章の始まりと位置付けられており、「現地で同じ空気を感じたい」「ARMY仲間と同じ時間を共有したい」という心理的な動機が非常に強くなっています。
チケットがなくても楽しめる現地ならではの体験
釜山公演のチケットが取れなかったとしても、韓国現地には楽しみ方が豊富にあります。
- 会場周辺のフォトゾーン:釜山アジアド主競技場周辺には、FESTA期間中に特設のフォトスポットが設置される可能性があります
- ポップアップストア:限定グッズや公式グッズが購入できるポップアップが期間限定で開かれることも
- サポート広告巡り:ファンクラブやファン有志が出稿する応援広告が、地下鉄や街頭に多数掲出されます。これらを巡るだけでも十分に推し活気分が味わえます
- 公演当日の現地の熱気:チケットがなくても、会場周辺に集まるARMY同士の交流や、街全体がBTSムードに包まれる雰囲気を体感できます
こうした要素が、「ライブに入れなくても韓国に行く価値がある」と多くのARMYが感じる理由です。
BTS聖地巡り完全ガイド:ソウル&釜山の推しスポット
ソウルで訪れたいBTSゆかりのスポット
ソウルには、BTSのデビュー前から現在に至るまでの歴史が刻まれた場所が数多くあります。
HYBE関連スポット
旧BigHit Entertainmentから現在のHYBEに至るまで、事務所周辺は「BTSの原点」として多くのARMYが訪れます。HYBE本社ビル周辺には、BTSの歴史を感じられる展示スペースやミュージアムが設けられており、外観を眺めるだけでも感慨深いものがあります。建物内部は関係者以外立ち入り禁止ですが、周辺エリアは写真撮影スポットとして人気です。
MVロケ地・ジャケット撮影地
BTSのミュージックビデオやアルバムジャケットには、ソウル市内の様々なロケ地が登場します。代表的な場所としては以下が挙げられます。
- 「Spring Day」MVに登場する駅や列車のシーン(一部は韓国鉄道博物館などでロケ)
- 「Boy With Luv」のカラフルなセットは主にスタジオ撮影ですが、MVの雰囲気を再現したカフェやショップも
- 「Dynamite」のレトロな街並みを彷彿とさせるエリア
公式に明言されていない場所もあるため、事前にファンコミュニティやSNSで情報を集めておくと、より効率的に巡ることができます。
Run BTSロケ地
自主制作バラエティ『Run BTS』では、韓国各地のレジャー施設やレストラン、観光地が登場します。2026年6月には『Run BTS 2.0』が公開されたこともあり、新たなロケ地にも注目が集まっています。過去のエピソードで訪れた場所を巡るのも、推し活旅行の醍醐味です。
メンバーゆかりのカフェ・レストラン
メンバーが過去にVLIVEや番組で訪れたとされるカフェやレストランも人気です。ただし、公式に明言されていない店舗も多いため、「噂レベル」であることを理解したうえで訪れることをおすすめします。事前にSNSで最新情報を確認し、お店に迷惑をかけない配慮も大切です。
釜山で楽しむBTS推し活スポット
2026年6月12日・13日の釜山公演を軸に、釜山エリアもARMYの聖地となっています。
釜山アジアド主競技場周辺
公演会場である釜山アジアド主競技場は、釜山市の中心部からややアクセスが必要ですが、周辺には公園や商業施設もあり、時間を過ごしやすいエリアです。FESTA期間中は、会場周辺にファンが集まり、交流の場となることが予想されます。フォトゾーンや特設ブースが設置される可能性もあるため、事前に公式情報をチェックしておきましょう。
海雲台・広安里などの観光名所
釜山といえば美しい海岸線が魅力。海雲台(ヘウンデ)や広安里(クァンアンリ)のビーチは、BTSメンバーがプライベートで訪れた可能性がある場所としても知られています(公式発表はありません)。夜景が美しく、推し活の合間にリフレッシュするのに最適なスポットです。
釜山タワー・甘川文化村
釜山タワーや甘川文化村は、釜山を代表する観光地。カラフルな街並みやパノラマビューが楽しめ、BTSの世界観とも通じるフォトジェニックなスポットです。旅の思い出作りに欠かせません。
BTS推し活 × グルメ:韓国で味わいたいメンバーゆかりの料理
BTSメンバーが番組で紹介したグルメ
BTSメンバーは、VLIVEや『Run BTS』、各種インタビューで韓国グルメについて言及することがあります。これらの情報をもとに、ファンの間で「推しグルメ」として人気を集めている料理や店舗があります。
サムギョプサル・韓国焼肉
韓国の定番グルメであるサムギョプサルや焼肉は、メンバーも好んで食べると公言しています。ソウル市内には有名店が数多くあり、ひとり焼肉セットを提供する店も増えているため、ひとり旅でも気軽に楽しめます。
チゲ・スープ料理
キムチチゲやスンドゥブチゲなど、韓国の家庭料理を味わえる食堂もおすすめです。メンバーが「故郷の味」として語ることもあり、BTSの日常に思いを馳せながら食事ができます。
キンパ・トッポギなどの軽食
街中の屋台や軽食店で手軽に楽しめるキンパやトッポギも外せません。練習生時代のエピソードとして、メンバーが安価な軽食で空腹を満たしていた話もあり、そうした背景を知ると一層味わい深く感じられます。
推しスイーツ&カフェ巡り
韓国のカフェ文化は非常に発達しており、BTSメンバーもカフェ好きとして知られています。ソウルには、おしゃれなカフェが集まるエリア(弘大、江南、梨泰院など)があり、推し活の合間に立ち寄るのに最適です。
- ボンボン(韓国風かき氷):夏季限定ですが、カラフルで写真映えするビジュアルが人気
- ホットク:冬季に人気の甘い屋台スイーツ。メンバーも好んで食べるとされています
- 韓国風マカロン・ケーキ:ソウルのカフェでは、見た目も味も洗練されたスイーツが豊富
カフェ巡りをしながら、BTSの楽曲を聴いたり、公式コンテンツを見返したりする時間も、推し活旅行の醍醐味です。
ひとり旅でも安心して楽しめる韓国グルメの魅力
韓国では、ひとり客向けのメニューやセットを提供する店が増えており、特に女性のひとり旅でも安心して食事を楽しめる環境が整っています。言葉の壁が心配な場合でも、写真付きメニューや翻訳アプリを活用すれば、スムーズに注文できます。
HALMEK upなど中高年女性向けメディアでも、ひとり旅の韓国グルメが特集されるほど、幅広い世代のARMYが韓国を訪れています。推し活を通じて、新しい食文化に触れる楽しさも味わえます。
韓国推し活旅行を成功させるための実践的なヒント
旅の時期・エリア選びのポイント
2026年のBTS FESTA期間(6月上旬〜中旬)は、韓国全体がBTSムードに包まれる絶好のタイミングです。特に釜山公演のある6月12日・13日前後は、会場周辺だけでなく、ソウルでもイベントやポップアップが開催される可能性が高いため、前半をソウル、後半を釜山で過ごすプランが理想的です。
モデルコース例
- 1〜3日目:ソウル到着、HYBE周辺・MVロケ地・カフェ巡り、ポップアップストア訪問
- 4〜5日目:釜山へ移動、釜山アジアド主競技場周辺探索、海雲台・広安里観光
- 6日目:公演日(チケットがない場合は会場周辺で雰囲気を楽しむ)、サポート広告巡り
- 7日目:ソウルに戻り、最終日のショッピング・グルメ、帰国
このように、ソウルと釜山の両方を巡ることで、BTSの多面的な魅力を体感できます。
事前準備:情報収集とプランニング
韓国旅行を成功させるためには、事前の情報収集が欠かせません。
- 公式SNS・コミュニティのチェック:BigHit MusicやBTSメンバーの公式SNS、ファンコミュニティで最新情報を確認
- ポップアップ・イベント情報:FESTA期間中は期間限定イベントが多いため、開催日時・場所を事前にリストアップ
- 交通手段の確保:ソウル−釜山間はKTX(高速鉄道)が便利。事前予約で割引が受けられることも
- 宿泊予約:FESTA期間中は混雑が予想されるため、早めの予約が安心
韓国旅行の基本情報
ビザ・入国手続き
日本国籍の場合、観光目的で90日以内の滞在であればビザは不要です(2026年6月時点)。パスポートの有効期限が入国時点で6か月以上あることを確認しておきましょう。
通貨・決済
韓国ウォンが現地通貨ですが、ソウルや釜山の主要エリアではクレジットカードや交通系ICカードが広く利用できます。空港や街中の両替所で日本円を韓国ウォンに両替することも可能です。
Wi-Fi・通信環境
韓国は公共Wi-Fiが充実していますが、移動中やSNS投稿のためにポケットWi-FiやプリペイドSIMを用意しておくと便利です。
ひとり旅の安全対策
韓国は比較的治安が良い国とされていますが、ひとり旅では以下の点に注意しましょう。
- 夜遅くの単独行動は避ける
- 貴重品は肌身離さず持ち歩く
- 宿泊先のセキュリティを確認する
- 緊急時の連絡先(日本大使館・領事館)を控えておく
ARMYコミュニティは世界中に広がっており、現地で知り合った仲間と情報交換しながら旅を楽しむケースも多いです。安全に配慮しつつ、交流を楽しむのも推し活旅行の魅力です。
ファンの反応・SNSで広がる推し活旅行の声
2026年6月のBTS FESTA期間中、多くのARMYが韓国を訪れ、SNS上で旅の様子や感動を共有しています。ここでは、実際に投稿されている声を紹介します。
「釜山公演のチケット外れたけど、会場周辺に行ったら同じように来てるARMYさんたちと仲良くなれた!みんなで応援広告巡りして、夜はサムギョプサル食べて最高の思い出になった」
X(旧Twitter)投稿より
チケットがなくても、現地で同じ想いを持つ仲間と出会えることが、推し活旅行の大きな魅力です。会場周辺に集まるARMY同士の交流は、13周年というメモリアルな年ならではの貴重な体験といえます。
「HYBE周辺とMVロケ地巡りしてきた!実際に歩いてみると、BTSがこの街で活動してきたんだなって実感して涙出た。ひとり旅だったけど全然寂しくなかったし、むしろ自分のペースでじっくり巡れてよかった」
Instagramストーリーズより
聖地巡りは、BTSの歴史を自分の足でたどる体験です。ひとり旅だからこそ、自分の感情と向き合いながらゆっくりと過ごせる時間が、多くのファンに支持されています。
「13周年おめでとう!韓国に来れて本当によかった。公演には入れなかったけど、FESTAのコンテンツを現地のカフェで見ながらARMYさんたちと語り合えて、これ以上ない幸せ。韓国グルメも最高だったし、また絶対来る!」
YouTubeコミュニティ投稿より
オンラインコンテンツをオフラインの現地で楽しむ。このハイブリッドな楽しみ方が、2026年FESTAの特徴です。カフェやホテルでコンテンツを視聴しながら、同じ空間にいるARMYと感動を分かち合う体験は、オンラインだけでは得られない価値があります。
「中高年ARMYだけど、ひとりで韓国行ってきました!言葉の心配もあったけど、翻訳アプリと写真メニューで全然大丈夫。BTSゆかりのスポットを巡って、推しスイーツも堪能。年齢関係なく推し活を楽しめる時代で嬉しい」
ブログコメント欄より
HALMEK upなど中高年女性向けメディアでも特集が組まれるほど、幅広い世代のARMYが韓国旅行を楽しんでいます。年齢や経験を問わず、推し活を通じて新しい世界に飛び込む姿勢が素晴らしいですね。
「FESTAのパフォーマンスビデオ見て、すぐ韓国行き決めた!『Hooligan』のダンスを現地で見られなかったのは残念だけど、会場の熱気と街全体のお祝いムードを体感できて満足。BTSと同じ空気を吸えた気がする」
Facebookグループ投稿より
新曲のリリースやパフォーマンスビデオの公開が、韓国旅行のきっかけになるケースも多いようです。コンテンツとリアル体験が連動することで、推し活の楽しみ方が何倍にも広がります。
これらの声からわかるように、ライブチケットの有無に関わらず、韓国現地でBTSの13周年を祝う体験は、多くのARMYにとってかけがえのない思い出となっています。聖地巡り、グルメ、仲間との交流、すべてが「推し活旅行」の魅力を形作っています。
まとめ:BTSデビュー13周年、推し活旅行で特別な思い出を
2026年6月13日のBTSデビュー13周年は、完全体で迎える記念すべき節目となりました。「2026 BTS FESTA」を通じて、オンライン・オフライン両面で豊富なコンテンツが提供され、世界中のARMYが祝福の声を上げています。
釜山公演のチケットが取れなかったとしても、韓国にはBTSの歴史を体感できる聖地スポット、メンバーゆかりのグルメ、FESTA期間限定のイベントなど、推し活を満喫できる要素が溢れています。ひとり旅でも安心して楽しめる環境が整っており、年齢や経験を問わず、多くのファンが韓国を訪れています。
ソウルでのHYBE周辺巡りやMVロケ地探訪、釜山での会場周辺探索や観光名所巡り、そして韓国グルメやカフェでの時間。これらすべてが、BTSと過ごしてきた13年間の歩みを振り返り、これからの未来に思いを馳せる特別な体験となります。
推し活旅行は、BTSへの愛を再確認し、同じ想いを持つ仲間と出会い、自分自身と向き合う貴重な機会です。2026年のBTS FESTA期間に限らず、いつでも韓国にはARMYを迎え入れる準備ができています。ぜひ、あなたも自分だけの推し活旅行プランを立てて、BTSの世界に飛び込んでみてください。