
「それスノ」×BTS共演が実現!日韓トップアーティストの夢のコラボ
2026年4月、テレビ界に歴史的瞬間が訪れました。TBS系バラエティ番組「それSnow Manにやらせて下さい」(通称「それスノ」)のゴールデン進出3周年記念3時間スペシャルに、なんとBTSのVとジョングク(Jung Kook)がサプライズ出演したんです!
この記事では、4月3日と4月17日の2週連続で放送された3時間スペシャルの見どころを、どこよりも詳しく解説します。韓国での大規模ロケの裏側、Snow ManとBTSメンバーによるガチトーク、「Dynamite」本人コラボダンス、そして新曲「ARIRANG」の日本テレビ初披露まで、ファン必見の情報を完全網羅しました。
放送スケジュールと視聴方法を完全ガイド
2週連続3時間スペシャルの放送日程
まずは基本情報から押さえておきましょう。今回の「それスノ」3時間スペシャルは、以下のスケジュールで放送されました。
第1週:2026年4月3日(金)19:00~22:00
韓国ロケ収録の「ダンスノ完コピレボリューション」がメイン。BTSのVとジョングクが初登場し、Snow Manとのガチトークや「Dynamite」コラボダンスが披露されました。
第2週:2026年4月17日(金)19:00~22:00
Vとジョングクとのトーク続編に加え、生田斗真との「カリスマックス」ダンス、フィギュアスケートペア「りくりゅう」との氷上バトル、木梨憲武・NIGOといった豪華ゲストが登場する盛りだくさんの内容です。
見逃し配信はどこで見られる?
「放送を見逃してしまった!」という方も安心してください。番組は放送後、TBS FREEで無料配信されます。TBS FREEは会員登録不要で視聴できるため、気軽にチェックできるのが嬉しいポイントです。
通常の「それスノ」は毎週金曜日20:00からレギュラー放送されており、Snow Manのメンバーたちが様々なジャンルのプロフェッショナルに挑戦する企画が人気を集めています。
韓国ロケの規模がすごい!日韓200名スタッフ総動員の大プロジェクト
なぜ韓国でロケを敢行したのか
今回の「それスノ」スペシャルで最も注目すべきは、韓国での大規模ロケが実現したことです。BTSのVとジョングクとのコラボを実現するため、番組スタッフは韓国へ飛び、日韓合わせて約200名のスタッフを動員する一大プロジェクトとなりました。
BTSは2025年6月に完全体でのカムバックを果たしたばかり。そのタイミングで日本のバラエティ番組に出演するというのは極めて貴重な機会です。通常、世界的スターであるBTSメンバーが日本のバラエティに出演することは稀であり、今回の共演がいかに特別なものかがわかります。
Snow Manメンバーは6人で韓国へ
今回の韓国ロケには、Snow Manから6人のメンバーが参加しました。目黒蓮、岩本照、渡辺翔太ら一部メンバーは個人活動のため欠席となりましたが、残りのメンバーたちが韓国へ飛び、BTSメンバーとの共演を果たしました。
海外ロケということもあり、メンバーたちの緊張感と期待が入り混じった様子が放送からも伝わってきます。日本を代表するアイドルグループと韓国を代表する世界的アーティストの対面は、まさに歴史的瞬間と言えるでしょう。
「ダンスノ完コピレボリューション」の見どころを徹底解説
番組の人気企画が韓国で超進化
「それスノ」の看板企画といえば「ダンスノ完コピレボリューション」です。この企画は、Snow Manのメンバーたちが様々なアーティストのダンスを完璧にコピーし、その完成度を競うというもの。今回は韓国で、さらにスケールアップした形で実施されました。
参加したのは以下の3チームです。
Snow Manチーム: 6人のメンバーがダンススキルを結集
HANAチーム: 韓国のトップダンサーたちで構成
LDHチーム: 日本を代表するダンス&ボーカルグループのメンバー
日韓のトップダンサーたちが一堂に会し、BTSの楽曲を完コピするという豪華すぎる企画。200名のスタッフが見守る中、各チームが磨き上げたパフォーマンスを披露しました。
審査員はBTS本人!緊張のジャッジタイム
そして、このダンスバトルの審査員を務めたのが、なんとBTSのVとジョングク本人です。自分たちの楽曲を完コピするダンサーたちを、本家本元が審査するという、これ以上ない贅沢な構図が実現しました。
各チームのパフォーマンスを真剣な表情で見つめる2人の姿は、ファンにとってたまらない瞬間だったはず。プロフェッショナルとしての厳しい目線と、エンターテイナーとしての温かい反応が交錯する様子が印象的でした。
BTS「Dynamite」本人コラボダンスが実現!
世界的ヒット曲をオリジナルメンバーと共演
番組のハイライトの一つが、BTSの大ヒット曲「Dynamite」を、Snow ManとBTSメンバーが一緒に踊るコラボダンスです。「Dynamite」は2020年にリリースされ、Billboard Hot 100で1位を獲得した歴史的楽曲。その楽曲を、オリジナルのアーティストと日本のトップアイドルが共演するという、夢のような瞬間が実現しました。
Snow Manメンバーたちは事前に振り付けを徹底的に練習し、本番に臨んだとされています。Vとジョングクとのシンクロ率、エネルギーの一体感は、見る者を圧倒するクオリティだったと話題になっています。
ダンスの完成度に対するプロの評価
BTSメンバーたちは、Snow Manのダンススキルに感心したコメントを残しています。K-POPスタイルのシャープな振り付けを短期間で習得し、本人たちと並んで踊れるレベルまで持っていくSnow Manの努力と才能は、まさにプロフェッショナルそのものです。
特にSnow Manはジャニーズ事務所の中でもダンススキルに定評があるグループ。そのスキルが国際的な舞台でも通用することを証明した瞬間と言えるでしょう。
新曲「ARIRANG」日本テレビ初披露の貴重映像
2026年3月リリースの最新曲をいち早く
さらに驚きだったのが、BTSの新曲「ARIRANG」が日本のテレビで初めてパフォーマンスされたことです。この楽曲は2026年3月にリリースされたばかりの最新曲で、完全体カムバック後の新しいBTSサウンドを象徴する作品とされています。
「ARIRANG」というタイトルは、韓国の伝統的な民謡「アリラン」を連想させます。BTSはこれまでも韓国の文化や伝統を現代的にアレンジした楽曲を数多く発表してきましたが、今回の新曲もその系譜に連なる作品である可能性が高いです。
なぜ日本のバラエティで初披露?
通常、BTSクラスのアーティストが新曲を初披露する場所は、音楽番組の大型特番や授賞式などが一般的です。それをあえて日本のバラエティ番組「それスノ」で披露したことには、特別な意味があると考えられます。
一つは、日本市場への強いメッセージ。BTSは日本のファンを大切にしており、日本での活動に力を入れていることの表れでしょう。また、Snow Manとのコラボという特別な機会だからこそ、貴重な新曲パフォーマンスを解禁したとも考えられます。
ファンにとっては、音楽番組でのフォーマルなパフォーマンスとは異なる、よりリラックスした雰囲気でのパフォーマンスを見られる貴重な機会となりました。
スタッフなしのガチトークが超貴重!Snow Man×BTSの本音トーク
通訳だけの空間で繰り広げられた本音
今回の放送で多くのファンが注目したのが、Snow ManとBTSメンバーによる「スタッフなしのガチトーク」です。番組スタッフが退席し、通訳のみが同席する中で、お互いのグループについて本音を語り合うという、極めて貴重な企画が実現しました。
こうした企画が実現した背景には、両グループの信頼関係があったと考えられます。カメラは回っているものの、スタッフの目を気にせず話せる環境を作ることで、より踏み込んだ会話が生まれました。
お互いのグループについて何を語った?
トークの具体的な内容は放送を見ていただくのが一番ですが、報道によれば、お互いのグループ活動の苦労や喜び、メンバー同士の関係性、アイドルとしての葛藤などが赤裸々に語られたとされています。
特に、世界的スターとして活動するBTSメンバーと、日本のトップアイドルとして活躍するSnow Manメンバーが、「同じアイドル」という立場で共感し合う様子は、見ている側の心を打つものがありました。
言語や文化の壁を越えて、パフォーマーとしての想いを共有する姿は、まさにアーティスト同士の真剣勝負。ファンにとっては、普段見られないメンバーたちの素の表情や考えを知ることができる、貴重な時間となりました。
4月17日放送の続編にも期待
4月3日の放送で好評だったこのガチトークは、4月17日の第2週スペシャルでも続編が放送されました。1回目で語り足りなかった部分や、さらに深い話題に踏み込んだ内容が期待されます。
SNSでは「もっと長く見たかった」「DVDで完全版を出してほしい」という声も多く、ファンの関心の高さがうかがえます。
4月17日放送の第2週SPの追加見どころ
生田斗真との「カリスマックス」ダンス
4月17日放送の第2週スペシャルでは、俳優の生田斗真が登場し、Snow Manと「カリスマックス」というダンス企画に挑戦しました。生田斗真はジャニーズ事務所の先輩として、後輩であるSnow Manとの共演を果たした形です。
「カリスマックス」とは、カリスマ性を最大限に引き出すダンスパフォーマンスを指すと思われます。俳優として第一線で活躍する生田斗真が、ダンスでどんなカリスマ性を見せるのか、注目が集まりました。
「りくりゅうペア」との氷上バトル
さらに驚きの企画が、フィギュアスケートペアの三浦璃来・木原龍一組(通称「りくりゅうペア」)とSnow Manメンバーの氷上バトルです。
Snow Manの宮舘涼太と佐久間大介が「りくりゅうペア」として参戦し、本物のりくりゅうペアと対決するという、前代未聞の企画が実現しました。アイドルとオリンピック選手という異なる分野のトップパフォーマー同士の対決は、見応え十分です。
氷上でのパフォーマンスは、通常のダンスとは異なる難易度があります。Snow Manメンバーがどこまでフィギュアスケートの技術に迫れるのか、そしてりくりゅうペアの圧倒的な技術をどう体感するのか、貴重な映像となりました。
木梨憲武・NIGOの豪華ゲスト陣
第2週スペシャルには、お笑い芸人でありアーティストの木梨憲武、そして世界的ファッションデザイナーのNIGOも出演しました。
木梨憲武は「とんねるず」として長年日本のエンターテインメント界をリードしてきたレジェンド。NIGOはファッションブランド「A BATHING APE®」の創設者であり、世界的に影響力のあるクリエイターです。
こうした多彩なゲストが集まることで、番組はダンスやアイドルの枠を超えた、総合エンターテインメント番組としての魅力を発揮しました。
なぜこのコラボが実現したのか?背景を深掘り
番組のゴールデン進出3周年という節目
今回の豪華スペシャルが実現した大きな理由の一つが、「それスノ」のゴールデン進出3周年という節目のタイミングだったことです。番組は当初深夜枠でスタートし、人気を集めてゴールデンタイムへと昇格。その3周年を記念して、過去最大規模の特番が企画されました。
番組側としては、3周年という特別なタイミングで、視聴者に最高のサプライズを届けたいという想いがあったはずです。その想いが、BTSメンバーとのコラボという奇跡を生み出したと言えるでしょう。
日韓エンターテインメント交流の象徴
今回のコラボは、日韓のエンターテインメント交流を象徴する出来事でもあります。近年、K-POPアーティストと日本のアイドルグループのコラボレーションは増えてきましたが、BTSクラスの世界的スターと日本のトップアイドルが、ここまで本格的に共演する例は稀です。
音楽やダンス、エンターテインメントに国境はありません。お互いの文化やスタイルをリスペクトし合いながら、一つのステージを作り上げる姿は、まさに文化交流の理想形と言えます。
両グループのファン層拡大への効果
このコラボは、両グループにとってファン層を広げる絶好の機会でもあります。BTSファンがSnow Manの魅力を知るきっかけになり、Snow ManファンがBTSの楽曲に触れる機会になる。相互に新しいファンを獲得できる、ウィンウィンの関係が成立しています。
実際、SNSでは「Snow Manのダンススキルに驚いた」「BTSメンバーの親しみやすさに感動した」といった、新たなファンの声が多数見られました。
SNSでの反響がすごい!ファンの声をピックアップ
Twitter(X)でのトレンド入り
放送中、Twitter(現X)では「それスノ」「BTS」「Snow Man」「Dynamite」「ARIRANG」など、関連ワードが次々とトレンド入りしました。日本だけでなく、韓国や世界各国のファンも反応し、国際的な話題となりました。
特に「スタッフなしのガチトーク」のシーンでは、「泣いた」「感動した」「もっと見たい」というコメントが溢れ、感情を揺さぶられたファンの声が相次ぎました。
BTSファンとSnow Manファンの交流
興味深かったのは、普段は異なるコミュニティで活動するBTSファン(ARMY)とSnow Manファンが、SNS上で交流する様子が見られたことです。
「BTSファンだけどSnow Manのダンスすごい」「Snow Manファンだけど新曲ARIRANGが気になる」といった、相手のグループへの興味を示すコメントが多数見られ、ファン同士の垣根を越えた交流が生まれました。
こうしたポジティブな交流は、両グループのファンコミュニティにとっても貴重な財産となるでしょう。
「放送時間が足りない」の声が続出
3時間スペシャルという長尺にもかかわらず、「時間が足りない」「もっと見たい」という声が多かったのも印象的です。それだけ内容が濃く、見どころが詰まっていた証拠と言えます。
「完全版をDVD化してほしい」「配信で未公開シーンを見せてほしい」という要望も多く、番組への期待と満足度の高さがうかがえます。
「それスノ」という番組の魅力を再確認
Snow Manの多彩な挑戦を応援する企画
「それSnow Manにやらせて下さい」は、Snow Manのメンバーたちが様々なジャンルのプロフェッショナルに挑戦するバラエティ番組です。ダンス、スポーツ、料理、芸術など、あらゆる分野に果敢にチャレンジする姿が視聴者の共感を呼んでいます。
特に人気なのが「ダンスノ完コピレボリューション」で、国内外の有名アーティストの振り付けを完璧にコピーする企画。Snow Manのダンススキルの高さを存分に発揮できる企画として、ファンからの支持を集めています。
視聴者参加型の温かい雰囲気
番組のもう一つの魅力は、視聴者参加型の企画が多いことです。「それSnow Manにやらせて下さい」というタイトル通り、視聴者からのリクエストや提案を取り入れる形で番組が進行します。
この視聴者との距離の近さが、番組の温かい雰囲気を生み出しています。今回のBTSコラボも、ファンの「こんな共演が見たい」という夢を実現した形と言えるでしょう。
深夜からゴールデンへの成長ストーリー
「それスノ」は当初深夜枠でスタートした番組でした。それが視聴者の支持を得て、ゴールデンタイムへと昇格。さらに今回のような大型スペシャルを実施できるまでに成長しました。
この成長ストーリー自体が、番組とSnow Manの人気と実力を物語っています。地道な努力と挑戦の積み重ねが、BTSとのコラボという大きな成果につながったのです。
今後の「それスノ」に期待すること
さらなる国際コラボの可能性
今回のBTSコラボが大成功に終わったことで、今後も国際的なアーティストとのコラボ企画が期待されます。K-POPアーティストはもちろん、欧米のアーティストとの共演など、可能性は無限に広がっています。
Snow Manのダンススキルと番組の企画力があれば、世界中のアーティストとの共演も夢ではありません。日本のエンターテインメントを世界に発信する番組としての役割も期待されます。
未公開映像の配信を希望
3時間という長尺でも収まりきらなかった映像が、おそらく大量にあるはずです。今回の韓国ロケでは、放送では流れなかったメンバー同士の会話や、リハーサルシーン、オフショットなどが撮影されていると考えられます。
こうした未公開映像を、配信サービスやDVDで公開してほしいというファンの声は非常に多いです。番組側には、ぜひこうした要望に応えていただきたいと思います。
定期的な大型スペシャルの実施
今回のような大型スペシャルは、年に1回など定期的に実施してほしいというのがファンの本音です。ゴールデン進出記念、メンバーの誕生日、年末年始など、特別なタイミングで大型企画を実施することで、番組の恒例行事として定着させることができます。
視聴者にとっても、「今年の『それスノ』スペシャルは誰が出るんだろう」と期待する楽しみが生まれます。
まとめ:歴史的コラボを見逃すな
「それSnow Manにやらせて下さい」ゴールデン進出3周年記念3時間スペシャルは、BTSのVとジョングクがサプライズ出演し、Snow Manとの夢のコラボが実現した歴史的な放送となりました。
韓国での大規模ロケ、日韓200名スタッフ総動員の「ダンスノ完コピレボリューション」、「Dynamite」本人コラボダンス、新曲「ARIRANG」の日本テレビ初披露、スタッフなしのガチトークなど、見どころ満載の内容でした。
4月17日放送の第2週スペシャルでは、生田斗真との「カリスマックス」ダンス、りくりゅうペアとの氷上バトル、木梨憲武・NIGOの豪華ゲスト出演、そしてBTSメンバーとのトーク続編が放送され、さらなる感動を呼びました。
この歴史的コラボは、日韓エンターテインメント交流の新しい形を示すものであり、両グループのファンにとって忘れられない思い出となったはずです。
見逃した方は、ぜひTBS FREEでの見逃し配信をチェックしてください。そして次回の「それスノ」スペシャルにも、大いに期待しましょう!