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夏場のデスクワークで、エアコンだけでは物足りないと感じている方は多いのではないでしょうか。
ショップジャパンの「ここひえ」シリーズは、手軽に涼しさを感じられるパーソナルクーラーとして人気です。
現在、R6とR7という2つのモデルが販売されていますが、どちらを選べば良いか迷っている方も多いかもしれません。
この記事では、ここひえR6とR7の違いについて、実際の使用感も含めて詳しく解説します。
2026年6月13日時点の最新情報をもとに、あなたに最適なモデルを見つけるお手伝いをいたします。
R6とR7の主な違いは2点です
結論から申し上げますと、ここひえR6とR7の違いは主にリモコンの有無とカラー展開の2点です。
R7ではリモコンが標準装備となり、離れた場所から操作できるようになりました。
また、R7ではグレージュカラーが追加され、白・黒・グレージュの3色展開となっています。
一方、冷却性能やサイズなどの基本スペックについては、R6とR7で大きな差はないとされています。
メーカーのショップジャパンも、R6からR7への進化は限定的であると案内しております。
なぜリモコンとカラーだけの違いなのか
基本性能は維持されています
ここひえシリーズは、もともと卓上で使用するパーソナルクーラーとして設計されています。
R6で既に抗菌仕様や自然風機能が追加されており、冷却の基本性能については十分な水準に達していました。
そのため、R7では性能面での大幅な変更ではなく、使い勝手の向上に焦点を当てた改良が行われたと考えられます。
リモコン追加の意図
R7にリモコンが追加された背景には、ユーザーからの要望があったと推測されます。
卓上で使用する際、わざわざ手を伸ばして操作するのが面倒だという声に応える形で、リモコン機能が実装されました。
切タイマー、風量調節、首振りなどを離れた場所から操作できるため、就寝前やリモートワーク中の使い勝手が向上します。
カラー展開の拡大
R6では白と黒の2色展開でしたが、R7ではグレージュが加わり3色となりました。
これは、インテリアに馴染むカラーバリエーションを求める声に応えたものと考えられます。
特にグレージュは、近年のインテリアトレンドとして人気のあるカラーです。
具体的な違いを詳しく見ていきます
リモコンの機能と使い勝手
R7に付属するリモコンは、約40mm×86mm×7mmのコンパクトなサイズです。
このリモコンで以下の操作が可能です。
- 電源のオンオフ
- 風量調節(弱・中・強・ターボの4段階)
- 首振り機能のオンオフ
- 切タイマーの設定
特に、就寝前にベッドから操作できる点や、仕事中に手を止めずに調整できる点が便利です。
カラーバリエーションの選択肢
R6は白と黒の2色展開ですが、R7では以下の3色から選べます。
- ホワイト
- ブラック
- グレージュ(R7のみ)
グレージュは落ち着いたベージュグレーで、ナチュラルなインテリアや北欧スタイルの部屋にも馴染みやすいカラーです。
価格差について
2026年6月13日時点では、R6は10,980円(税込)で販売されています。
R7は最新モデルのため、やや高めの価格設定になっている可能性があります。
旧モデルのR6は、在庫処分などで安く購入できる機会もあるかもしれません。
価格重視の方はR6、利便性重視の方はR7という選び方も考えられます。
共通の基本スペック
R6とR7に共通する主なスペックは以下の通りです。
- 本体サイズ:約幅190mm×高さ201mm×奥行175mm
- 重量:約1.5kg(フィルター、USBケーブルを含む)
- 消費電力:風量(強)首振り運転時 10W、首振り運転なし 9W
- 風量切替:4段階(弱・中・強・ターボ)
- 防カビ抗菌フィルター搭載
- 自然風機能
このように、冷却性能や本体サイズなどの基本的な部分はR6とR7で変わりません。
私が実際に使ってみた体験談
私は昨年、在宅ワークが増えたことをきっかけに、ここひえR6を購入しました。
デスクの上に置いて使っていますが、顔周りがひんやりして快適です。
エアコンだけでは足元が冷えすぎてしまうのですが、ここひえをプラスすることで上半身だけを適度に冷やすことができています。
最初に感じたこと
開封して最初に思ったのは、想像以上にコンパクトで軽いということです。
片手で簡単に持ち運べるので、リビングから寝室へ、寝室から書斎へと移動させて使っています。
給水も簡単で、タンクを外して水を入れるだけなので、日々の手間もほとんどかかりません。
期待と違ったこと
正直なところ、最初は「もっと涼しくなるかも」と期待していました。
しかし、実際にはエアコンのような強力な冷却効果はないというのが率直な感想です。
あくまでも自分の周り数十センチをピンポイントで涼しくするもの、と理解した方が良いと思います。
部屋全体を冷やしたい場合は、エアコンが必要です。
意外に良かったこと
一方で、電気代の安さと音の静かさは想像以上でした。
消費電力が10W程度なので、一日中つけっぱなしにしても電気代はほとんど気になりません。
また、弱や中の風量なら音もとても静かで、オンライン会議中でも全く邪魔になりませんでした。
ただし、ターボにすると少しファンの音が気になるので、静かな環境では中以下がおすすめです。
リモコンがあれば良かったと思った瞬間
R6にはリモコンがないため、風量を変えたい時は本体まで手を伸ばす必要があります。
デスクワーク中や就寝前に、わざわざ起き上がって操作するのが面倒だと感じることがありました。
特に寝る前に切タイマーを設定したい時など、R7のリモコンがあれば便利だっただろうなと思います。
次に買い替える時は、R7を検討したいと考えています。
実際のユーザーの口コミをご紹介します
持ち運びやすさについての口コミ
涼しさについての口コミ
電気代についての口コミ
冷却力についての気になる口コミ
音についての気になる口コミ
給水についての気になる口コミ
R6とR7のメリット・デメリット
- デスクワークや在宅ワークで、自分の周りだけを涼しくしたい方
- エアコンの補助として使いたい方
- 省エネ・節電を重視する方
- 持ち運んで色々な場所で使いたい方
- R7:リモコンで離れた場所から操作したい方
- R7:インテリアに合わせてカラーを選びたい方
- 部屋全体を強力に冷やしたい方(エアコンが必要です)
- 数メートル離れた場所でも涼しさを感じたい方
- 給水の手間を一切かけたくない方
- 強風で使いたいが、音が気になる方
どちらを選ぶべきか判断のポイント
価格重視ならR6がおすすめ
2026年6月13日時点では、R6は10,980円(税込)で販売されています。
旧モデルのため、今後セールなどでさらに安く購入できる可能性もあります。
基本性能はR7と変わらないため、価格を抑えたい方にはR6が適しています。
利便性重視ならR7がおすすめ
リモコンで離れた場所から操作したい方、就寝前や仕事中に手を伸ばさず調整したい方には、R7が便利です。
また、グレージュカラーが気に入った方も、R7を選ぶと良いでしょう。
毎日使うものなので、少しの利便性の向上が大きな満足につながる可能性があります。
使用シーンで考える
デスクの上に置いて使う場合、手を伸ばせばすぐに操作できるため、R6でも十分かもしれません。
一方、ベッドサイドや少し離れた場所に置いて使う場合は、R7のリモコンが役立ちます。
ご自身の使用シーンを想像して、どちらが便利かを判断すると良いでしょう。
- 価格重視・基本性能で十分 → R6
- リモコンが欲しい・グレージュが好き → R7
- デスク上で使う・手が届く範囲 → R6
- ベッドサイドなど離れた場所 → R7
まとめ:自分に合ったモデルを選びましょう
ここひえR6とR7の違いは、主にリモコンの有無とカラー展開の2点です。
冷却性能やサイズなどの基本スペックは変わらないため、どちらを選んでも満足度に大きな差はないと考えられます。
価格を抑えたい方、基本機能で十分という方はR6を、リモコンの利便性を重視する方、インテリアに合わせたカラーを選びたい方はR7を検討されると良いでしょう。
私自身はR6を使っていますが、次に買い替える時はリモコン付きのR7にしたいと考えています。
どちらのモデルも、エアコンの補助として使えば快適な夏を過ごせますので、あなたの使い方に合ったモデルを選んでください。
この夏は、ここひえで快適なデスクワークや睡眠環境を手に入れてみてはいかがでしょうか。
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