
BTS Vの髪色が「金髪っぽい」と話題!最新ジム姿で見せたハイトーンカラーとは
韓国のボディビルダー、チェ・ハンジンがInstagramに投稿したBTS V(テテ)との2ショットが大きな話題を集めています。BTS×NIKEコラボの白Tシャツ、首にヘッドホン、白マスク姿でジムに現れたVは、金髪に近いハイトーンカラーの髪をノーセットのまま自然に下ろしていました。
この投稿を見たファンからは「髪色がさらに明るくなってる」「金髪っぽくて可愛すぎる」「色抜けて新鮮」といった反応が殺到。ステージや雑誌撮影のような完璧なスタイリングではなく、ジムでのオフショットというリアルな姿で見せたハイトーンヘアが、ファンの心を鷲掴みにしています。
BTSメンバーの中でも多彩な髪色で知られるVですが、2026年6月17日に公開されたこの最新ショットは、彼の髪色変化の中でも特に注目を集めるスタイルとなりました。本記事では、Vがこれまでに見せてきた髪色の変遷を時系列で徹底解説します。赤髪ロング、鮮やかなグリーン、ツートーンカラーなど、それぞれのスタイルがどんな魅力を持ち、ファンがどう反応してきたのかを詳しく紹介していきます。
BTS Vの髪色変化タイムライン|2025年〜2026年の全スタイルを時系列で紹介
Vの髪色は、活動時期や作品のコンセプトに合わせて変化してきました。ここでは2025年から2026年にかけて特に話題になった髪色を、時系列順に詳しく見ていきましょう。
2025年8月:鮮烈なグリーンヘア(W KOREA表紙撮影)
2025年8月に撮影されたW KOREA表紙では、Vが鮮やかなグリーンヘアで登場しました。このスタイルは、彼のキャリアの中でも特に印象的なカラーリングとして記憶されています。ビビッドなグリーンは、Vの彫刻のような顔立ちと白い肌を際立たせ、ファッション誌の表紙を飾るにふさわしい芸術的な仕上がりとなりました。
グリーンという大胆な色選びは、Vが自身のビジュアルに対して持つ冒険心と実験精神を物語っています。このスタイルは、従来のアイドルイメージを超えた、アーティストとしての表現力を示すものでした。
2026年2月:約8年ぶりの赤髪ロング(GQ KOREA 2026年2月号)
GQ KOREA 2026年2月号では、Vが約8年ぶりとなる赤髪ロングスタイルで登場しました。以前赤髪を披露したのは2018年頃とされており、この再登場には多くのファンが歓喜しました。
赤髪ロングというスタイルは、Vの男性的な魅力と同時に、繊細で芸術的な一面を引き出します。長めの髪が顔のラインを柔らかく包み込み、赤というカラーが彼の情熱的な表現力を象徴していました。8年の時を経て再び同じカラーを選んだことは、デビュー当時からの成長と、変わらない自分らしさの両方を示す選択だったと言えるでしょう。
時期不明:黒×金のツートーンヘア(半分金髪スタイル)
最近の活動では、黒髪と金髪を組み合わせたツートーンヘアも話題になりました。前髪や襟足のみを金髪にした「半分金髪」スタイルは、Vの遊び心とファッションセンスが光るデザインです。
このツートーンスタイルは、一つの髪型の中に二つの表情を持たせる技法で、角度によって印象が大きく変わります。黒と金のコントラストは、クールさと華やかさを同時に演出し、ステージ映えする視覚効果を生み出していました。
釜山公演時:明るい茶髪×前髪ありスタイル
釜山公演では、明るい茶髪に前髪を下ろしたスタイルで登場しました。このスタイルは、Vの優しく親しみやすい一面を引き出すもので、ファンからは「可愛い」「柔らかい印象」といった声が多く寄せられました。
前髪ありスタイルは、Vの大きな瞳を強調し、少年のような純粋さを感じさせます。明るい茶髪との組み合わせは、温かみのある雰囲気を醸し出し、ライブパフォーマンス中のファンとの距離感をさらに近づける効果がありました。
2026年6月17日:金髪に近いハイトーンカラー(最新ジムショット)
そして2026年6月17日に公開された最新のジムショットでは、金髪に近いハイトーンカラーが披露されました。このスタイルの最大の特徴は、スタイリング剤を使わないノーセットのナチュラルヘアであることです。
さらさらと自然に落ちるハイトーンの髪は、まるでヨーロッパの少年のような柔らかな印象を与えます。ジムという日常的なシーンで見せたこのビジュアルは、「完璧にセットされた姿」とは異なる、Vの素の魅力を引き出すものでした。顔の半分を白マスクで隠していても伝わる小顔と美貌、そしてハイトーンヘアの透明感が、ファンを虜にしています。
Vの髪色変化が持つ意味|なぜこんなに多彩なスタイルに挑戦するのか
Vがこれほど多彩な髪色に挑戦し続ける背景には、いくつかの理由があります。
アーティストとしての表現力を拡張する手段
髪色は、アーティストにとって最も手軽かつ効果的なビジュアル表現の一つです。Vは音楽活動だけでなく、ファッション誌の撮影やイベント出演など、多様な場面で異なる自分を表現する必要があります。髪色を変えることで、その時々のコンセプトや感情、メッセージをより強く伝えることができるのです。
ファンとのコミュニケーションツール
Vの髪色変化は、ファンとの対話の一部でもあります。新しい髪色が披露されるたびに、ファンはSNSで反応を共有し、Vもその反応を楽しんでいるようです。髪色という視覚的な変化は、言葉を超えたコミュニケーションを生み出し、ファンとの絆を深める役割を果たしています。
自分自身への挑戦と成長の記録
髪色を変えることは、自分の殻を破る行為でもあります。特に赤やグリーンといった大胆なカラーは、勇気と決断を必要とします。Vがこうしたスタイルに挑戦し続けることは、常に自分自身を更新し続けるアーティストとしての姿勢の表れと言えるでしょう。
ハイトーンカラーの魅力とは|金髪に近い髪色がファンを魅了する理由
2026年6月17日に公開された最新のジムショットで見せたハイトーンカラーは、Vのこれまでの髪色の中でも特に注目を集めています。なぜハイトーンカラーはこれほどまでにファンを魅了するのでしょうか。
透明感と柔らかさの演出
ハイトーンカラーは、髪に透明感と軽やかさを与えます。特にノーセットで自然に下ろした状態では、髪一本一本が光を反射し、まるで天使の輪のような輝きを放ちます。Vの場合、もともと白い肌とのコントラストが美しく、ハイトーンヘアがその美しさをさらに引き立てています。
日常感とのギャップ
ジムという日常的なシーンで見せたハイトーンヘアは、「オフの時も美しい」というギャップを生み出しました。完璧にセットされたステージ姿とは異なる、リラックスした姿で見せる美しさは、ファンにとって特別な価値を持ちます。「普段着でこんなにかっこいいなんて」という驚きが、SNSでの大きな反響につながっているのです。
ヨーロピアンスタイルの洗練された印象
金髪に近いハイトーンカラーは、ヨーロッパの若者を思わせる洗練された印象を与えます。K-POPアイドルとしての華やかさと、グローバルアーティストとしての普遍的な美しさが融合したスタイルとして、多くのファンの心を掴んでいます。
ジムショットが話題になった背景|セルフケアを諦めない姿勢への共感
チェ・ハンジンが投稿したVとのジムショットは、単なるビジュアル披露に留まらず、Vのライフスタイルへの共感も呼んでいます。
チェ・ハンジンとBTSメンバーの継続的な関係
韓国のボディビルダーであるチェ・ハンジンは、以前からVやJUNG KOOKとトレーニングする姿を公開してきました。バキバキの筋肉を持つチェ・ハンジンとのツーショットは、BTSメンバーが真剣に体作りに取り組んでいることを示すものです。
今回の投稿には「忙しくてもセルフケアを諦めない姿リスペクト」「いつも応援してます!次はライブ見に行くね」といったコメントが添えられており、Vとチェ・ハンジンの良好な関係性が伺えます。
兵役や多忙なスケジュールの中での体作り
BTSメンバーは、兵役や世界的な活動で非常に多忙なスケジュールをこなしています。その中でジムに通い、体のメンテナンスを続ける姿は、プロフェッショナルとしての意識の高さを物語っています。ファンからは「テテを見習わないと」「忙しい中でもセルフケアを大切にする姿勢が素晴らしい」といった声が上がっており、Vの生き方そのものが多くの人に影響を与えています。
BTS×NIKEコラボTシャツというさりげないファッション
Vが着用していたBTS×NIKEコラボの白Tシャツは、シンプルながらもファンにとっては特別なアイテムです。派手なブランドロゴではなく、さりげないコラボアイテムを選ぶセンスが、Vのファッションスタイルの本質を表しています。首にかけたヘッドホン、白マスクといったアクセサリーも、実用的でありながらスタイリッシュな印象を与えています。
Vのビジュアルに対するファンの注目ポイント|髪色以外の魅力
今回のジムショットでは、髪色以外にもファンが注目したポイントが多数ありました。
小顔と長い首のプロポーション
Vの小顔と長い首は、彼の美しいプロポーションの象徴です。白マスクで顔の半分を隠していても、そのバランスの良さは一目瞭然。首にかけたヘッドホンが、さらに首のラインを強調し、スタイルの良さを際立たせています。
腕の筋肉と手の血管
ファンの間では「腕筋にドキドキ」「手の血管かっこいい」といった声も多く上がりました。Vの腕は、細身でありながらも適度な筋肉がついており、健康的な美しさを感じさせます。手の血管が浮き出ている様子は、日頃のトレーニングの成果を示すものであり、ファンにとっては「努力している姿」の証拠として映っています。
サムズアップとウィンク+Vサインの可愛さ
投稿された3枚の写真には、親指を立てたサムズアップポーズや、ウィンクしながらVサインをしているカットが含まれていました。こうしたさりげない仕草が、Vの親しみやすさと可愛らしさを引き出しており、「可愛すぎる」という反応を生んでいます。
ファンの反応・SNSの声
2026年6月17日のジムショット公開後、SNSではVのハイトーンカラーと髪色変化に対する多数の反応が見られました。ファンのリアルな声を紹介します。
髪色がさらに明るくなってる!金髪っぽくて可愛すぎる
ハイトーンカラーの透明感と可愛らしさに、多くのファンが心を奪われています。色が抜けたような自然な質感が、Vの美しさをより一層際立たせていますね。
テテの髪色可愛すぎる。色抜けて金髪っぽくなってるのナチュラルで新鮮
ノーセットのナチュラルヘアという点が、新鮮さを生み出しています。完璧にセットされた姿とは違う、リラックスした美しさがファンの心を掴んでいます。
手の血管かっこいい。腕筋にドキドキする
ビジュアルだけでなく、トレーニングを続けている証としての体つきにも注目が集まっています。健康的な美しさが、ファンに強い印象を与えているようです。
忙しくてもセルフケアを諦めない姿リスペクト。テテを見習わないと
多忙な中でも体作りを続ける姿勢は、ファンにとって「見習いたいライフスタイル」そのものです。Vの生き方が、多くの人に前向きな影響を与えていることが分かります。
まとめ|BTS Vの髪色変化は表現力とライフスタイルの結晶
BTS Vの髪色変化は、単なるビジュアルチェンジではありません。それぞれの髪色には、その時々のコンセプトや感情、メッセージが込められており、アーティストとしての表現力を拡張する重要な手段となっています。
2025年8月の鮮烈なグリーンヘア、2026年2月の赤髪ロング、そして2026年6月17日の金髪に近いハイトーンカラーまで、Vは常に新しい自分に挑戦し続けてきました。特に最新のハイトーンカラーは、ジムというオフシーンで披露されたことで、日常の中にある美しさとセルフケアへのこだわりを同時に示すものとなりました。
髪色以外にも、小顔と長い首のプロポーション、健康的な腕の筋肉、親しみやすい仕草など、Vの魅力は多岐にわたります。そしてそのすべてが、ファンとの対話を生み出し、共感と憧れを呼んでいます。
今後もVがどんな髪色で、どんな姿を見せてくれるのか。その変化を見守ることは、彼の成長と表現の旅を共に歩むことでもあります。次の髪色変化が待ち遠しいですね。