
2026年4月20日、BTSのRMが自身のInstagramでポケモンパークを満喫している姿を公開し、大きな話題になっています。変装なしでコダック帽子をかぶり、アイスを食べながら楽しむ姿は「可愛すぎる」とファンから絶賛の声が殺到しました。
実はこの施設、Vも同じように訪れていたことが判明し、「ナムテテお揃い」としてさらに話題に。2人が訪れた「ポケパーク カントー」とは一体どんな場所なのでしょうか。
この記事では、BTSの2人が訪れて注目を集めるポケパーク カントーについて、施設の詳細情報から見どころ、楽しみ方、RMとVが実際に撮影したスポットまで、訪問前に知っておきたい情報を徹底的にまとめました。
ポケパーク カントーとは?基本情報を徹底解説
ポケパーク カントーは、2026年2月によみうりランド内にオープンしたポケモン初の屋外常設施設です。ポケモンの世界を実際に体験できる新しいタイプのテーマパークとして注目を集めています。
施設の概要と特徴
ポケパーク カントーの最大の特徴は、「屋外常設」という点です。これまでポケモンのイベントといえば期間限定のポップアップストアや展示会が中心でしたが、ポケパーク カントーは年間を通じて楽しめる恒久施設として誕生しました。
施設名の「カントー」は、ポケモンの原点である初代ゲーム「赤・緑」の舞台となった地方の名前。つまり、この施設は初代ポケモン151匹をテーマにした、ファンにとって特別な意味を持つ場所なのです。
よみうりランド内の立地
ポケパーク カントーは、東京都稲城市と神奈川県川崎市にまたがるよみうりランド内に位置しています。よみうりランド自体が広大な敷地を持つ遊園地ですが、その中にポケモンの世界観を再現した専用エリアが設けられています。
よみうりランドへのアクセスは、京王線「京王よみうりランド駅」からゴンドラまたはバスで約5〜10分、小田急線「読売ランド前駅」からバスで約10分となっています。都心からのアクセスが良好なため、思い立ったらすぐに訪れることができるのも魅力です。
RMとVが訪れた背景と時期
BTSの2人がポケパーク カントーを訪れた背景には、東京ドーム公演後の日本滞在があったとされています。公演の余韻を楽しみながら、プライベートな時間を満喫していた様子が伺えます。
2人が日本を訪れていた時期
RMがInstagramに投稿したのは2026年4月20日。その直前に東京ドームでのパフォーマンスがあったことから、公演後の滞在期間中に訪問したと考えられます。Vも同時期に同じ施設を訪れており、2人が日本での時間を共有していたことが分かります。
変装なしで訪問した理由
通常、世界的スターであるBTSのメンバーが公共施設を訪れる際には、変装やプライバシーへの配慮が必要です。しかし今回、2人は変装なしでポケパーク カントーを訪れていました。
これは施設側の協力や、訪問時間帯の調整などがあった可能性があります。また、ポケモンファンが多く集まる施設という特性上、温かく見守るファン層が多かったことも、リラックスして楽しめた理由の一つかもしれません。
コダックエリアの魅力と見どころ
RMとVの投稿で特に注目を集めたのが、コダックにまつわるスポットです。2人ともコダックの帽子を着用し、コダック像の前でポーズを取っている姿が印象的でした。
コダック帽子とお揃いコーディネート
RMの投稿では、黄色いコダックの帽子をかぶり、コダックのポーズ(頭を抱える仕草)を真似している姿が確認できます。実はVも同じコダック帽子を着用しており、ファンからは「ナムテテお揃い」として大きな反響を呼びました。
このコダック帽子は、おそらくパーク内のグッズショップで購入できるオリジナルアイテムと考えられます。コダックは初代ポケモンの中でも特に人気の高いキャラクターで、その愛らしい見た目から多くのファンに愛されています。
コダック像のフォトスポット
2人が撮影したコダック像は、実物大サイズと思われる立体造形物。訪問者が一緒にポーズを取って写真撮影できるフォトスポットとして設置されているようです。
RMはこの場所で、コダックと同じポーズで写真を撮影しています。頭を抱える独特のポーズは、コダックが頭痛で困っている様子を表現した有名なポーズ。ファンにとっては、同じ場所で同じポーズを再現できる「聖地」となりそうです。
イワークとギャラドスの大型モニュメント
コダック以外にも、RMの投稿にはイワークとギャラドスという2体の大型ポケモンとの写真が含まれていました。これらは初代ポケモンの中でも特に印象的な大型ポケモンです。
イワークモニュメントの迫力
イワークは岩でできた巨大なヘビのようなポケモン。その全長は8.8メートルとされており、モニュメントもかなりの大きさで再現されていると考えられます。RMが撮影した写真からは、その迫力ある姿を間近で見られる配置になっていることが分かります。
イワークのような大型ポケモンを実寸大で体験できることは、ポケパーク カントーならではの魅力です。ゲームの画面で見ていたポケモンが、実際にはどれほどの大きさなのかを実感できる貴重な機会となっています。
ギャラドスエリアの演出
ギャラドスは水タイプの凶暴なポケモンとして知られ、その全長は6.5メートル。龍のような姿をしたこのポケモンも、パーク内で再現されているようです。
RMの写真からは、ギャラドスモニュメントの周辺に水辺や池のような演出がある可能性が推測されます。ギャラドスは水中から飛び出す姿が印象的なポケモンなので、そうした躍動感のある展示になっているかもしれません。
話題のアイス食べ写真とパーク内グルメ
RMの投稿の中で特に大きな反響を呼んだのが、アイスを食べている写真です。「不器用すぎる」「可愛すぎる」と話題になった、その愛らしい姿について詳しく見ていきましょう。
話題になったアイスの食べ方
RMの写真では、手が溶けたアイスでべとべとになっている様子が確認できます。アイスを食べるのに夢中で、溶けたアイスが手についてしまったのでしょう。この「不器用」な姿が、普段のカッコいいステージ姿とのギャップとなり、ファンの心を掴みました。
「人間味あふれる」「破壊してて滅(笑)」「ライブとのギャップ萌え」といったコメントがSNSに溢れ、Oricon、Crank-inなどの大手メディアでも「不器用すぎるアイスの食べ方」として特集されるほどの話題となりました。
パーク内で楽しめるグルメ
RMが食べていたアイスは、おそらくパーク内のフードコートや売店で購入したもの。ポケモンをテーマにしたテーマパークということで、ポケモンの形をしたアイスやスイーツが販売されている可能性が高いです。
他のテーマパークの例を見ると、キャラクターをモチーフにしたカラフルなアイスクリームやソフトクリーム、季節限定のスイーツなどが展開されることが多いです。ポケパーク カントーでも、ピカチュウやコダック、イーブイなど人気ポケモンをイメージした可愛らしいグルメが楽しめると予想されます。
「お父さんは大変だ…」というコメントの意味
RMは投稿のキャプションに「お父さんは大変だ…」というコメントを添えていました。これは、子どもを遊園地に連れて行った父親のような気持ちを表現したものと解釈できます。
アイスで手をべとべとにしながらも、純粋にポケモンパークを楽しむ姿は、まるで子どものよう。そんな自分を客観的に見て、ユーモラスに表現したこのコメントに、ファンは「親しみやすさ」を感じています。
ナムテテのお揃い訪問が示すもの
RMとVが同じ施設を訪れ、同じコダック帽子を着用していたことは、「ナムテテ」と呼ばれる2人の関係性を象徴する出来事として受け止められています。
「ナムテテ」とは
「ナムテテ」とは、RM(本名:キム・ナムジュン、愛称:ナム)とV(本名:キム・テヒョン、愛称:テテ)の組み合わせを指すファンの間の呼び方です。2人は同じ「キム」姓を持ち、グループ内でも仲の良さで知られています。
一緒に訪問した可能性
2人が全く同じ施設を訪れ、同じグッズ(コダック帽子)を持っていることから、ファンの間では「一緒に回ったのでは」という推測が広がっています。YouTube動画でも「RM同行疑惑」として議論されており、39,000回以上視聴されるなど大きな関心を集めています。
たとえ別々の日に訪れたとしても、お互いにおすすめして訪問した可能性が高く、2人の親密な関係性が伺えます。
ファンの反応
SNSでは「ナムテテお揃いコダック帽子」というハッシュタグとともに、2人の写真を並べて投稿するファンが続出。「尊い」「可愛すぎる」「テテの可愛さに負けないナム」といったコメントで溢れました。
特に「一緒に回った?」という疑問形の投稿が多く見られ、2人が一緒に過ごしたプライベートな時間を想像して喜ぶファンの姿が印象的です。
ポケパーク カントーの体験型アトラクション
RMとVの投稿からは、写真撮影だけでなく、様々な体験型コンテンツが用意されていることが推測されます。実際にどのような体験ができるのか、一般的なポケモン施設の傾向から予想してみましょう。
AR技術を使った体験
最近のポケモン施設では、AR(拡張現実)技術を使った体験が人気です。スマートフォンをかざすと画面上にポケモンが現れ、一緒に写真を撮れるような仕組みが考えられます。
ポケモンGOで多くの人がARポケモン体験に親しんでいることから、ポケパーク カントーでも同様の技術が導入されている可能性が高いでしょう。
ポケモンバトル体験エリア
ゲームの世界観を再現するなら、ポケモンバトルを体験できるエリアがあってもおかしくありません。大型スクリーンや体感型ゲーム機を使って、実際にポケモンバトルをしているような感覚を味わえる施設が設置されている可能性があります。
ポケモン図鑑完成チャレンジ
カントー地方の151匹のポケモンをテーマにした施設ということで、パーク内を巡りながらポケモン図鑑を完成させていくようなスタンプラリー的な企画も予想されます。全てのポケモンを見つけた人には特別なグッズがもらえる、といった仕組みがあるかもしれません。
季節ごとの楽しみ方と今後の展開
屋外常設施設という特性を活かし、季節ごとに異なる楽しみ方ができるのもポケパーク カントーの魅力と考えられます。
春のポケパーク(現在)
RMとVが訪れた4月は、ちょうど春の気候が心地よい季節。桜の季節とも重なる時期で、ポケモンと春の自然を同時に楽しめる絶好のタイミングです。
屋外施設ならではの開放感を味わいながら、コダックやイワーク、ギャラドスといったポケモンたちとの記念撮影を楽しめます。アイスクリームなどの冷たいスイーツも美味しい季節です。
夏の展開予想
夏には水タイプのポケモンをテーマにした特別イベントや、夜のライトアップイベントなどが開催される可能性があります。ギャラドスやラプラスなど水辺のポケモンたちが活躍する演出が期待できます。
秋冬の展開予想
秋にはハロウィンイベント、冬にはクリスマス・イルミネーションなど、季節に合わせた特別演出が考えられます。ポケモンたちが季節の衣装を着たフォトスポットが登場するかもしれません。
グッズショップの充実度
RMとVが購入したコダック帽子のように、パーク限定グッズの存在も大きな魅力です。
パーク限定グッズの魅力
テーマパークの楽しみの一つが、その場所でしか手に入らない限定グッズ。ポケパーク カントーでも、カントー地方の151匹のポケモンをフィーチャーした限定商品が多数用意されていると予想されます。
コダック帽子のように、身につけることで写真映えするアイテムは特に人気を集めるでしょう。他にも、ピカチュウやイーブイなど人気ポケモンのカチューシャや耳、尻尾などのアイテムが考えられます。
コレクション性の高いアイテム
ピンバッジやキーホルダーなど、151匹全てを集めたくなるようなコレクション性の高いグッズも展開されている可能性があります。訪問の記念として、お気に入りのポケモンのグッズを購入する楽しみもあります。
訪問時の注意点と快適に楽しむコツ
実際にポケパーク カントーを訪れる際に知っておきたいポイントをまとめます。
混雑予想と訪問タイミング
RMとVの投稿後、さらに注目度が高まっているポケパーク カントー。特に週末や祝日は混雑が予想されます。比較的空いている平日の午前中や、雨の日の訪問が狙い目かもしれません。
ただし、あまりに天候が悪いと屋外施設のため楽しめないエリアが出てくる可能性もあります。天気予報をチェックして、曇りや小雨程度の日を選ぶのも一つの方法です。
持っていくと便利なもの
屋外施設ということで、天候や気温への対策が重要です。春夏は日焼け止めと帽子、秋冬は防寒具を忘れずに。また、写真撮影の機会が多いので、スマートフォンのバッテリーやモバイルバッテリーも必須です。
RMのようにアイスを食べる場合は、ウェットティッシュがあると便利。手がべとべとになっても、すぐに拭けます。
撮影スポットの回り方
人気のフォトスポットは混雑が予想されます。開園直後や閉園前の時間帯を狙うと、比較的ゆっくり撮影できる可能性が高いです。また、RMやVと同じアングルで撮影したい場合は、事前にSNSで投稿を確認しておくと良いでしょう。
BTSファンの「聖地巡礼」としての価値
RMとVが訪れたことで、ポケパーク カントーはBTSファンにとっての新たな「聖地」となりました。
同じ場所で同じ体験をする喜び
推しのアイドルが訪れた場所を自分も訪れ、同じ体験をすることは、ファンにとって特別な意味を持ちます。コダック帽子をかぶり、同じ場所で写真を撮ることで、2人との距離が縮まったような感覚を味わえるのです。
SNSでの共有文化
実際に訪問した後は、RMやVと同じアングルで撮影した写真をSNSに投稿し、ファン同士で共有する文化があります。「ナムと同じ場所に来た」「テテと同じコダック帽子買った」といった投稿は、ファンコミュニティの一体感を生み出します。
デザイナー仲間も訪問か
リサーチによると、BTSメンバーのデザイナー仲間も同施設を訪問した可能性があるとされています。RMやVと親しい関係者が同じ場所を訪れていたとすれば、メンバーの日常的な交友関係や、プライベートでの過ごし方を垣間見ることができます。
ポケモンファンとBTSファンの交差点
今回の出来事は、ポケモンファンとBTSファンという2つの大きなファン層が交差する興味深い現象を生み出しています。
両方のファンが集まる場所に
ポケパーク カントーは、もともとポケモンファンをターゲットにした施設ですが、BTSメンバーが訪れたことで、K-POPファンも訪れる場所となりました。異なるジャンルのファンが同じ場所を楽しむことで、新しいコミュニティが生まれる可能性があります。
ポケモンとBTSの共通点
実は、ポケモンとBTSには共通点があります。どちらも日本・韓国という東アジアから生まれ、世界中で愛されるコンテンツとなったこと。そして、幅広い年齢層に支持されていることです。
RMやVがポケモンを楽しむ姿は、「誰もが子どもの頃の気持ちに戻れる」というポケモンの普遍的な魅力を体現しています。
メディアの反応と報道の広がり
RMの投稿は瞬く間にメディアで取り上げられ、大きな話題となりました。
即日報道された理由
Instagramへの投稿から数時間後の4月21日には、Oriconやcrank-inといった大手エンタメメディアが速報記事を掲載。特に「不器用なアイスの食べ方」という切り口は、多くのメディアで共通して取り上げられました。
これほど迅速に、しかも複数のメディアで報道された背景には、BTSの圧倒的な影響力と、ファンの反応の速さがあります。投稿直後からSNSで「可愛すぎる」「尊い」といったコメントが溢れ、瞬く間にトレンド入りしたことが、メディアの注目を集めました。
YouTube動画での盛り上がり
公式メディアだけでなく、YouTubeでもVとRMのポケパーク訪問を取り上げる動画が投稿され、1日で39,000回以上視聴されるなど大きな反響を呼んでいます。「RM同行疑惑」というタイトルで、2人が一緒に訪れた可能性を議論する内容となっており、ファンの関心の高さが伺えます。
これからポケパーク カントーを訪れるあなたへ
最後に、これからポケパーク カントーを訪れる方へのアドバイスをまとめます。
RMとVと同じ体験をするために
2人と同じ体験をしたい場合は、まずコダック帽子の購入がマスト。コダック像の前では、頭を抱えるコダックポーズで撮影しましょう。イワークとギャラドスのモニュメントでも記念撮影を忘れずに。
そして、パーク内のアイスやスイーツを楽しむこともお忘れなく。RMのように「不器用」に食べる必要はありませんが、美味しいグルメも旅の思い出になります。
自分なりの楽しみ方を見つける
RMとVの訪問を追体験するのも楽しいですが、151匹のポケモンたちとの出会いを自分なりに楽しむことも大切です。お気に入りのポケモンを見つけたり、子どもの頃にプレイしたゲームの思い出を振り返ったり、訪問者それぞれの楽しみ方があります。
思い出をSNSでシェアする楽しみ
訪問後は、ぜひSNSで写真や感想をシェアしましょう。ハッシュタグ「#ポケパークカントー」や「#ナムテテ」「#BTS」などを付けることで、同じ体験をした仲間と繋がることができます。
RMとVの投稿がこれほど話題になったのは、2人が純粋に楽しんでいる姿が伝わったから。あなたも同じように、心から楽しんだ様子を発信することで、誰かの訪問のきっかけになるかもしれません。
まとめ:ポケモンの世界で童心に帰る魔法
BTSのRMとVが訪れたポケパーク カントーは、2026年2月にオープンしたポケモン初の屋外常設施設です。よみうりランド内に位置し、初代ポケモン151匹をテーマにした体験型テーマパークとなっています。
2人が投稿したコダック帽子姿や、イワーク・ギャラドスとの記念写真、そして何より「不器用すぎる」アイスの食べ方は、世界的スターの「素」の姿として多くのファンの心を掴みました。「お父さんは大変だ…」というコメントからは、子どものように純粋にポケモンの世界を楽しむ2人の姿が伝わってきます。
ポケパーク カントーは、ポケモンファンにとってはゲームの世界を現実で体験できる夢の場所。そしてBTSファンにとっては、推しメンバーの足跡を辿る聖地となりました。この2つのファン層が交差することで、新しいコミュニティと楽しみ方が生まれています。
年齢や国籍を超えて愛されるポケモンと、世界中にファンを持つBTS。その2つが出会った場所で、あなたも童心に帰る特別な時間を過ごしてみませんか。コダック帽子をかぶり、お気に入りのポケモンと記念撮影をして、美味しいアイスを食べる。そんなシンプルな幸せが、ポケパーク カントーで待っています。
RMとVが見せてくれたように、大人になっても、世界的スターになっても、ポケモンの世界は私たちを笑顔にしてくれる魔法を持っています。その魔法を体験しに、ぜひポケパーク カントーへ足を運んでみてください。